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神奈川県相模原市緑区 T様邸


大屋根葺き替え工事/遮熱工事/通気断熱工法
和瓦→ニチハ横暖ルーフS

雨漏りからのお問合せでした。
部屋内の天井に染みが出はじめており、防水紙の劣化が主な原因という事で、葺き替え工事のご依頼を頂きました。
瓦から板金屋根へ葺き替える場合の一番の注意点は、屋根直下の部屋内の温度です。
瓦から他の屋根材に葺き替えると絶対と言っていい程、部屋内が暑くなります。
大きく予算をかけて頂いて、住環境が悪化してしまっては元も子もありません。
今回はその面も考慮し、遮熱・通気断熱と共に葺き替えを行いました。

工事内容 大屋根葺き替え工事 / 遮熱対策工事 / 通気断熱工事
面積 78.8平米
工期 6日間
工事総額 1,944,389円(税込)
葺き替え工事ビフォー
葺き替え工事アフター
既存野地板の状態

屋根面の掃除後

瓦と共に同時に古くなった桟木と防水紙を撤去。この状態にする事で下地の状態(木材の腐食や割れ、垂木のピッチ等)を確認する事ができます。廃材と手間は増えるが、より丁寧な仕事ができるようになります。

アルミ遮熱シート施工

遮熱シートの施工

露わになった野地板(杉板)に遮熱シートを直接施工する。この面が部屋内に入ってくる熱を反射(遮断)し、室内を快適に保つ役割を果たす。

縦桟木打設

通気断熱工法

縦に桟木を垂木ピッチで打設し、嵩上げを行う。今回は高さ25㎜の嵩上げを行いました。このかさ上げ分が通気層となり、屋根面に熱が溜まったままでなく換気棟から放熱する仕組みを作りました。

防水紙ニューライナールーフィング施工

野地板と防水紙の施工

野地板は12㎜の針葉樹合板、防水紙はニューライナールーフィングを使用しました。この防水紙はメーカーも一押しの防水紙で、メーカーHPから言葉を借りると【防水性・耐久性共に他の追随を許さない最高級の品質を誇る下葺き材】となっています。いい防水紙を使って丁寧な仕事をすると、長い施工保証をお出しする事ができるからです。

換気棟下地の取付

換気棟の取付

大屋根に2か所換気棟を取り付けしました。軒先から入った空気が熱せられた暑い空気を追い出すように登って、換気棟から放出されます。抜け口があることで、気流が生まれ屋根に熱を留めない作りになりました。

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