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屋根の葺き直しRoofrepair

屋根の葺き直し工事

既存の屋根材を全て一時的に撤去し、下地木材や防水シート、下地板金等を交換し、一時撤去した屋根材を復旧する工事を葺き直しと呼びます。 多くの場合、瓦屋根の工事に限定されます。本来、桟瓦(軒先やケラバ、熨斗瓦以外の平場に使う瓦)は釘固定されておらず、昨今では葺き直しの際に全桟瓦を釘打ち(鉄釘や銅釘からステンレス釘への変更含め)される事があります。 葺き直しが瓦屋根に限られる理由は、屋根材としての耐久性に寄与します。和瓦は破損がなければ半永久的に使用できる屋根材です。勿論、経年劣化でひび割れや欠けが出てきますが、その瓦のみを差し替えれば他は使う事ができます。 葺き直しは他の屋根材でもする事があります。例えば、洋瓦やスペイン瓦、セメント瓦等が挙げられます。ただし、屋根材の耐久性は和瓦には劣ります。 葺き直しに関するお問い合わせはこちら
屋根の葺き替え工事

主な工事内容

  • ・ 棟瓦を積んでいる土や漆喰、固定の為に使っている銅線の交換
  • ・ 瓦一枚一枚の掃除と釘固定
  • ・ 下地木材の交換、補修、補強等
  • ・ 防水シートの敷き替え
  • ・ 棟の積み直し

葺き直し工事の参考プラン

参考物件

タイプ/切妻,面積/60㎡,階層/2階建て

施工内容

  • 足場
  • 剥がし
  • 桟木打ち
  • 防水紙
  • 本体工事
  • 外壁高圧洗浄
  • 敷地清掃
  • 廃材処分
工事総額

900,000円〜(税込)

葺き直し工事の参考プラン

※諸経費が別途必要です。また、屋根の形状や家屋の状態により追加工事が必要な場合は別途お見積もりが必要です。

屋根葺き直し工事のメリット・デメリット

葺き直し工事のメリット

  • 葺き替え並の耐久性を得ることができる。
  • 屋根の部分的な工事が可能
  • 強度を高める事ができる
  • 費用を抑えることができる
  • 立地条件に左右されにくい

葺き直し工事のデメリット

  • 屋根の重量は変わらない
  • 見た目が変わらない
弊社では、葺き直し工事をするに当たり専用の材料を選別し、質の高い工事を提供しております。 葺き直しプランはその基準となる材料や施工方法となります。 また、オプションでお客様のご希望に沿った工事を提供させて頂きます。

葺き直しオプション

  • 防水紙ライナー

    防水紙ライナー

    +500円/㎡
  • 防水紙マスタールーフィング

    防水紙マスタールーフィング

    +900円/㎡
  • 防水紙タディスセルフ

    防水紙タディスセルフ

    +0円/㎡
  • 防水紙タディスクール

    防水紙タディスクール

    +400円/㎡
  • 防水紙アンダーガムロン

    防水紙アンダーガムロン

    +500円/㎡
  • 防水紙EX+

    防水紙EX+

    +0円/㎡

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